洗顔方法

ちょっと前書き

肌をキレイにするのに化粧水や美容液などつけるのももちろん良いの
ですが、 せっかくの効果の化粧水をつけてもお肌に浸透しなければ、
意味ありません。 せっかく化粧水を使うんだから 効果が期待できる
つけ方をしてあげないとダメですよね?

そういうわけでスキンケアの基本、洗顔をテーマに書いていこうと
思います。

実際にどうやって洗うの??

はじめに

まずは手洗い。手についてる雑菌を洗い流します。そして髪の毛
が顔にかからないよう、しっかりと髪の毛をまとめておきます。

毛穴を開かせよう

この作業のあるなしで、だいぶ変わってきます。蒸しタオルを顔
に乗せ、2分くらい待ちます。mamakoはぬらしたタオルをレンジ
に入れて1分くらいチンして顔につけても大丈夫そうな温度に一度
冷やしてから乗っけてます。
ただし、これもちょっと熱くて無理という方やお肌弱めの方は、
洗面器に熱湯を加えて顔を近づけます。蒸気を逃さないように、
バスタオルを頭からかぶり毛穴を開かせていきます。面倒な方は
お風呂に入ってゆっくりした後でもオッケーです^_^

泡立て

洗顔料を手にとって泡立てます。100円ショップで売ってるような
メッシュの泡立て器?でも泡の立ち方が全然違います。
きめ細かい泡を目指しましょ(^-^♪
泡の角が立つくらいになったら出来上がりです。

顔を洗う順番

額→鼻→顎→全体(頬を含む)がおススメです。面積が広いので、
どうしても頬から始めたくなりますが、ここはグッと我慢して
ください。クルクル顔の内側から外側に向かって円を描くように
マッサージするようにするのもとっても良いですが、長い間泡を
つけすぎてしまいがちなので少〜し注意してください。1分以内が
目安です。ただし、脂性肌の方は長めも良いですし、逆に乾燥肌
の方は短めなど自分の肌に合わせて試してみてください。

すすぎ

32℃くらいのぬるま湯で丁寧にすすぎます。ぬるま湯といっても
ほとんど水に近い温度です。一般に『ぬるま湯』だと感じる温度
よりも更にぬるいかと思います。
こするのは厳禁で優しく丁寧にがポイントです。
mamakoはお風呂に入った時、たまにシャワーで流しちゃうんです
が、ホントはこれもヨロシクないです。水圧が肌を傷つけてしま
います。すすぎ回数は20回以上をおススメします。そして最後に
冷水で肌を引き締めます。シワに効果ありだそうです。ただし、
冷水だと刺激が強いので繰り返すと逆効果との噂もあります。

仕上げ

清潔で柔らかいタオルで肌を押さえるように水分を吸収させます。
こすっちゃダメです! そして最後に保湿をします。

ポイントは『すすぎ』です。 肌をキレイに洗うのが洗顔なのに汚れた泡を残してしまったら元も子もないですしね。 良かったら試してみてください。

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